顕正会の登壇の事実はこうだ!

先月の総幹部会でも日蓮正宗寺院へ押しかけた者の登壇があったようであるが…。

現場では言っていない話がでっち上げられ、意図的に会員さんたちを印象操作する内容になっていた…。

実はこの会話は録音されており、事実と相違する登壇を顕正会側で為されたがゆえ対抗措置として表に出すものである。

なお、録音が途中で止まってしまったため後半部分に関しては割愛させていただくことをご了承いただきたい。

まずは顕正会側の発表を再度確認する。

11月度総幹部会活動報告

宗門末寺「楽大寺」の住職を糾弾

無智・無道心の。”職業僧侶”まのあたり

男子部総務  浅〇〇浩

先日、第五十五隊の佐藤班長宅に栃木県足利市の宗門末寺「楽大寺」の住職が訪れ、顕正会を誹膀するビラで班長を唆してきました。

佐藤班長が、顕正会で信心を貫いた母親の成仏の姿を伝えると、住職は「それは魔の通力」などと聞くに堪えない悪言を吐いてきたので、後日、私と数名の幹部で楽大寺に赴き、この禿人を糾弾してまいりました。

まず住職と、同席した法華講員らに対し「御本仏一期の御遺命を破壊した宗門が、御遺命を唯一守り奉りその実現に戦う浅井先生を誹謗中傷するなど言語道断である」

と糾弾すると、住職は怒りを露わにしながら「宗門は御遺命破壊などしていない」と恥ずかしげもなく嘘をついてきました。

「ならば、御遺命破壊に加担した事実があったら、責任を取って僧侶をやめるのか」と詰問すると、途端に住職は苦しい表情になり、私の追及には全く答えず、「御遺命破壊などしていない」と連呼し、わめき散らしてきました。

そこで細井日達の「正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり」「偽戒壇・正本堂を御遺命の戒壇と断定しているではないか。これ明らかな御遺命破壊である」と糾弾すると、住職は口ごもり、渋々「当時は正本堂を御遺命の戒壇と断定していた」と認めたのでした。

形勢不利とみた住職は、正本堂を「御遺命の事の戒壇」と偽ったことを何とか正当化し「戒壇の大御本尊ましますところは、いつでも何処でも事の戒壇である」との邪義を構え、強引に押し通そうとしてきたので、私が日蓮正宗の公式ホームページを示し「『事の戒壇』とは、……御遺命の本門寺の戒壇堂」との文を突き「自分のところの公式ホームページも否定するのか」と詰め寄ると、回答不能になった住職は目を見開いて激高し、意味不明なことを大声で捲し立て、話を逸らすことに精いっぱいでした。

次いで私が「阿部日顕は、平成十七年の浅井先生の対決申し入れから逃げた。この事実こそ、宗門が間違っている証拠である」と指弾すると、住職は「逃げていない。その後、宗門から浅井会長に対し、公式に文書で対決を申し入れた」などと大嘘をついてきました。

「ならば、その対決申入書を見せてみよ」と迫ると、住職は動揺しながらも手持ちの書籍をめくり出したのですが、ずっと下を向いたまま、行ったり来たりめくっているだけなので「手が震えているぞ。本当にそんな申入書があるのか」

住職は「ないかもしれない。ごめんなさい」(笑)とバッが悪そうに謝ってきました。

さらにこちらが「御遺命破壊に加担した大罪で、細井日達は御相承をなすことができず、阿部日顕もまたそれを受けることができなかったではないか。これこそ大罰ではないか」と糾弾すると、住職と取り巻きの法華講員らは取り乱し、一斉に騒ぎ出しました。

すると法華講の幹部と思しき壮年が「御相承を受けた証拠なら大石寺にある」と言ってきたので

「ならば、その証拠を見せてみよ。もし証拠が無かったら、お前は責任を取るのだな」

と詰問すると、途端に弱気になり、「証拠があるかどうかは、自分にはわからない」と前言を覆してまいりました。結局、住職らは都合の悪いことを責められると、恥も外聞もなくわめき牧らして、こららばかりで、その姑息な姿にはただ呆れました。

浅井先生は十月度総幹部会において、宗門が強行する「不敬の御開扉」に言及され

「末寺にノルマを課しての登山強要は、まさに戒壇の大御本尊を営利の具とするもので、不敬きわまりない」

「さらに『戒壇の大御本尊』の御安危こそ重大である。もし大御本尊に対し害意を懐く
者が紛れ込んだら、どうなるか。ゆえに直ちに不敬・危険な御開扉を中止して、広宣流布のその日まで、大御本尊を秘蔵厳護し奉れ」

と師子吼されました。

先般、無道心極まりない禿人の実態を目の当りにしただけに強い憤りを抑え切れず、浅井先生が毎朝、諸天善神に

「本門戒壇の大御本尊を守護し奉り給え」

と深く祈っておられる大忠誠心を思うほどに、急ぎ白身も組織も大成長を遂げ、先生のご念願成就の背景となる戦いを事実にしてまいらんと、覚悟を固めるものであります。

されば本日の浅井先生の重要指導を心肝に染め、第四・第十八・第二十二男子部は明年を見据えた大前進をなし、無二の師匠・浅井先生に断固お応えしてまいる決意であります。

(顕正新聞 平成30年12月5日号)

実際のやり取り

A)はこの登壇者のA君、

J) は楽大寺御住職様、T)、K)は信徒さんです。

なお、他にも顕正会側は3名いたとのことですが録音中には会話に参加しておりません。

***************************************

A)先ず宗門が正本堂を御遺命の戒壇だと断定する文言があったらどうしますか

J)たるべきでしょ

A)いや、たるべきじゃなく

J)事の戒壇たるべきという

A)じゃ、そうじゃない文言があったらどうしますか

J)広宣流布の達成であれ

A)逃げるんじゃなくて

J)逃げないよ。まずね話を全然しようとしてないじゃないですか

A)じゃまず答えてください。宗門が御遺命を破壊しているその証拠があったらどうしますか

J)破壊はしていません

A)どうしますか、宗門が正本堂を御遺命の戒壇だと断定したらどうしますか
どうしますか、ここが大事、嘘をつくんだったら

J)まずね、事の戒壇たるべきとおっしゃってると認めているでしょ

A)じゃなくて、たるべきじゃなくて、御遺命の戒壇だと断定してるでしょ

J)だから、その当時でしょ

A)じゃ、認めるわけですね、宗門は正本堂を御遺命の戒壇だと言ってた

J)だからその当時はね、御遺命の戒壇だとおっしゃていました

A)じゃ、当時は御遺命の戒壇だと言っているんですね、じゃ破壊しているじゃん

J)なんで

A)だって正本堂が御遺命の戒壇なんですか

J)戒壇たるべき願望が入っている

A)願望じゃなくて断定しているって

J)だから戒壇の大御本尊様ましますところが戒壇堂でしょ

A)は、それ宗門のホームページと全然違う自分のところのホームページ見ていますか

J)見てますよ

A)じゃ戒壇堂ましますところは「事」の戒壇なんですか

J)「事」の戒壇ですよ
日寛上人様の六巻抄を読んで見てくださいよ

A)あなたまたおかしなことを言う
あなたの宗門の自分のホームページを見て下さい
因みに宗門のホームページで本門戒壇の大御本尊ましますところは「義」の戒壇「事」の戒壇じゃないと言ったらどうします

J)「事」の戒壇ですよね

A)今、証拠出しますから待ってください
はい、日蓮正宗の今のホームページですね
はい、今宗門のホームページに、この戒壇について日寛上人(にっかん上人)は文底秘沈抄に「事」と「義」戒壇が」あると、で「義」の戒壇とは即ちこれ本門の本尊所住のところですね

J)そうですね

A)だから「義」の戒壇ですよ「事」の戒壇じゃ無いですよ

J)それはあなたの解釈でしょ日寛上人はおっしゃてるでしょ

A)いや、宗門のホームページに載っているんですよ
あなた自分のホームページ知らないんですか

J)知ってますよ

A)誤魔化すな逃げるな

J)誤魔化してない逃げてない

A)じゃ聴け、御遺命の敵だ聴け

J)じゃ聞けじゃないよ、聞けよ

A)宗門のホームページですね、あっ答えられないからと言って
じゃいいですか宗門の公式ホームページに日寛上人(にっかん上人)は「事「と「義」の戒壇がある「義」の戒壇とは即ちこれ本門の本尊所住のところ本門の本尊所住のところは「義」戒壇だとはっきり言ってます、あなたの言ってるのと真逆ですね、どう解釈しますか

J)本門所住とは御本尊様が所住しているところが「義」の戒壇

A)さっき「事」の戒壇と言ったじゃん

J)なに、正本堂は「事」の戒壇になりますよ

A)ならないでしょ、なっちゃうんですか

J)先ず、たてわけが分からないから理解できないんですよ

A)「事」の戒壇とは宗祖日蓮大上人が「国主この法をたてらるれば」ね、これが本門「事」の御遺命の戒壇だと自分のホームページで御本尊ましますところが「義」の戒壇だ、ね、この三大秘法抄の戒壇が「事」の戒壇言ってるじゃないですか自語相違しているじゃないですか

J)してないよ

A)してるよ、だってさっき御本尊様ましますところが「事」の戒壇だと言ったじゃないか

J)戒壇の大御本尊様ましますところが「事」の戒壇である現時のと言ってるじゃないか

A)「事」の戒壇じゃ無いとホームページで言ってるじゃないか

J)本門所住でしょ

A)「事」と「義」すら分からないか×4

T)違う今、言ってた話は最初は正本堂の話しだったのよ

A)誤魔化さないで

J)誤魔化してない、ここに書いてあるじゃん、濁してるじゃん
たてわけが違う、本門所住だから

T)初めは正本堂の話ですよ

A)誤魔化すな

T)違う、最初に正本堂の話だった

J)誤魔化してないですよ
はい、じゃあ聞きますよ、1個に1個だから
ほら約束守らないじゃん

A)あなた法主の皮着た畜生だ、盗人だ×3

K)それは失礼です×2
あなたの方がよっぽど畜生だわ

A)畜生だ、畜生じゃないですか、逃げるな
だったら先ず答えて下さい、逃げるだけだ答えてないじゃん

J)答えてるじゃん、あなたが聞かないだけでしょ

A)正本堂が御遺命の戒壇だと言っているその文証があったら坊主辞めるか

J)なんで辞めなきゃならない

A)辞めるのかどうか、当時言ってたとしても、だって御遺命破壊してるじゃん

J)していないよ全然

A)してるじゃん、だって正本堂を後遺命の戒壇だとして破壊してるだろ

J)あなたね、さっきから答えたじゃん

A)答えてない、全然答えらんないですよ、基本の事を答えられてない

K)自分の話ばかりしないで聞いて下さい
聞いて下さい×6
聞かないあなたが悪い

T)最初、正本堂の話だったでしょ

A)怖いんですか

K)怖くない

A)ここで証拠捉えちゃって欲しいんで
正本堂が御遺命の戒壇だという証拠

K)話も聞かないで
誤魔化しているのはあなたでしょ
誤魔化していますよ、話しを聞かないで
話を聞かないです

T)捲し立てて終わってるだけじゃないですか

K)話を聞いてください、住職の話を聞いてください
話を聞いてください、

A)黙ってくださいよ×2

K)あなたが黙りなさい×2
人の話も聞かないで話したら話になんないです

A)御遺命を破壊しているからでしょ

K)御遺命を破壊なんかしていないです

A)じゃあ1対1で話しましょう

J)じゃあなぜ日布上人様の御本尊様は日蓮正宗に無いのに

A)日布上人様の御本尊様は日蓮正宗に無いの

J)特別御形木ね特別御形木ね特別御形木は無いです、現存はしていません、なんでそれを拝んでいるんですか

A)え何それ、え、だったらそれデマじゃないですか

J)デマじゃなありません

A)え、だったらなんで宗門は公式で言わないんですか

J)言ってます

A)どうやって言ってるんですか、誰が言ってるんですか

J)きちんと報告しています

A)じゃ宗門公式で言っているんですか

J)言ってます

T)公に出しています

A)じゃなんで平成17年の対決申し入れの時に言わないの

J)言ってます、書いてます、言ってます

A)言って無いです

J)なんで誤魔化すの

A)じゃ書面見して下さい証拠があると言ってますね
顕正会に対して言ってる訳ですね、それ、じゃ証拠出してください

J)言ってますよ

A)じゃ証拠見せて下さい

J)いきなり来て、それ出せと言っても、お待ち頂けますか

A)じゃ、証拠見せて下さい、あるんでしょ、無いの

J)ありますよ

A)じゃ見せてください

T)本尊軽誹の大謗法ですからね

A)じゃ公式に言ってる訳ですね

J)言ってますよ

K)大白法に載ってますから

A)阿部日顕ですか

K)いえ、違いますでしょう

A)いや、さっき言ったのはようは対決申し入れの時に

k)いやさっきは関係ないでしょ
今いった話は

A)黙ってください、なんで1対1と言ったのに

K)出しなさいって言ったんでしょう証拠を出してるんだから聞いといて下さい

A)さっき浅井先生との17年の対決申し入れの時に言ったと

J)だからここにしっかり書いてあるじゃないですか、ね

A)で、これは対決申し入れの時に言ったのですか

J)だからなんで違う話を持ってくるの

A)だからさっきなんで平成17年の3月と4月の先生との対決の申し入れの時に堂々とこれを言わないのですかとい言ったんですよ
その書面を出してください、出して下さい、出して下さい

A)手が震えてますけど、大丈夫ですか

J)大丈夫ですよ

A)これがなかったら虚偽ですから

J)あーそうですか

A)さっき断言したんですからね、まだですか

J)そうですね、申し訳ないですね

A)謝られても困るんですよ、謝るぐらいなら最初から嘘つかないで下さいよ

J)嘘ついてないですよ

T)探してるんですよ

A)なんでそうやって口出すの

J)あーここに無いかもしれませんね

A)無いでしょう、あーじゃぁ無いんだったら謝ってください

J)なんでですか、あーここに無かったですね

A)だって証拠無かったですよね
だって浅井先生の対決申し入れの時に出したと聞いたんですよ

J)そこは無かったのでごめんさいと言ったんですよ

A)じゃあ、それが嘘だったんですね、謝ってください

J)いやそれは嘘じゃないなんでそう言う

T)なんでそういうの話がおかしいでしょ

A)なんで住職と1対1なのに、助けてもらっちゃって嬉しいですか

J)嬉しくないですよ、ありがとう

J)だってここにしっかり書いてあるじゃん地方会館にある大幅の日布上人の御形木御本尊

A)じゃぁ次、こっちから質問していいですか

J)これに答えてないじゃん、日布上人は偽物だって事でしょ

A)何言ってるのそれはデマです

J)デマでも無い

A)公式で言ってないからデマです

J)そんな事はないデマでは無い、出てるじゃん大白法に出ている公式です

A)阿部日顕貫首が認めているの

T)なんでそこに阿部日顕上人が貫首が出てくるの

A)貫首が言ってるの

J)認めてますよ

A)責任持てますか

J)正宗の機関紙だから責任持てますよ

A)対決申し入れの時に言ってない

J)なんで話し誤魔化すのそこで

A)公式に言ってないじゃん

J)だから偽物

A)対決申し入れの時になんで言わない

K)それは意味があるの

A)さっき対決申し入れの時に言ったと

J)だからそれは間違えたと言ったのそこで

A)じゃそれで終わり

J)終わりじゃない、なんでそこで自分が都合悪くなると終わるの

A)対決申入れはして無いということですね

J)その前には、もう申し上げています
偽本尊だって言っている

A)誤魔化すな証拠出して

J)誤魔化してないよ

A)証拠出して

T)だって宗門には無いもの

A)その証拠出して

J)そんなものは無いもの

A)じゃその証拠出して

J)証拠出してって、無いものは無いもの

A)だから証拠出して何で無いの

J)だから日蓮正宗に無いもの元々が

A)証拠出して、誰が言ってるの

J)宗門の公式見解ですこれは

A)証拠出して、名前と印鑑とか無いの誰が言ってるのこれは

J)これは日蓮正宗の法華講の新聞です

A)誰か名前は

J)そこまで載ってません

A)そこじゃ以上これで終しまい

J)なんでそこで逃げるの誤魔化すの

K)本物だという証拠あるの

J)本物だっていう証拠どこにあるの

A)本物ですよ、だって宗門から出ているから

K)だから宗門から出てないって言ってるのに

A)名前とか印鑑そういうものが無いなら次こちらから行きます

J)答えてない

A)逃げるな

J)答えてない、逃げてない、逃げてるじゃん

T)御本尊様から

A)なんで嘘ついて言うんですか

J)嘘ついてない

A)はい次ね

J)次じゃないよ、答えてないじゃん

A)答えてるよ、証拠出して

J)本物じゃないじゃん、証拠出したじゃん

A)証拠だしてどれ

K)宗門にない本尊がなんで顕正会にあるの×2
宗門で出してない御本尊を顕正会にあるのを証明して下さい
本物っていう証拠出してください

A)証拠出してください

J)証拠出したじゃん

A)これのどこが証拠なんだ、一方的に言ってるだけ

T)もっと本尊の証拠が欲しいなら時間を下さい

A)次、正本堂のこといきますから

J)ほらほらまず答えて

K)本物だという証拠だしてから言ってください

A)偽物だという証拠出してください

K)はい、出します宗門に聞けばいいんですから

A)はい、じゃあ聞いてきて下さい

K)私は宗務院に聞けばいいんですから、私は聞いてきます、でもあなたも本物だということを浅井さんに聞いてきなさい

A)あぁいいです、聞いてきます

K)私は宗門で

A)じゃ、そうしましょ

K)宗務院に聞くだけですよ、浅井さんに聞ききなさい

A)はい、わかりました、じゃそうします

じゃ証拠を出してくれるそうです

K)じゃ、証拠を出したらね、出したら出しますから、出してください

A)はい、じゃ次いきます

K)本物だっという本尊の証拠を出してください

A)はい、わかりました

T)だいたいなんで日蓮正宗を誹謗しておいて日蓮正宗の本尊を拝んでいるんですか

A)御遺命破壊しているからです
正本堂を御遺命の戒壇だと

K)大聖人様の御遺命はなんですか×2

大聖人様の御遺命を言わなきゃ言わないです
大聖人様の御遺命はなんですか、言ってください

A)正本堂は御遺命の戒壇なんですか×5

偽本尊問題を削除し、嘘を登壇

いかがでしたでしょうか?

顕正新聞の記事とは相当に温度差がありませんでしたか?

あちこちで実際の会話とは違う言い回しに変えておりますが、そんなことは些細なことでありましょう。

一番の問題は、

次いで私が「阿部日顕は、平成十七年の浅井先生の対決申し入れから逃げた。この事実こそ、宗門が間違っている証拠である」と指弾すると、住職は「逃げていない。その後、宗門から浅井会長に対し、公式に文書で対決を申し入れた」などと大嘘をついてきました。

「ならば、その対決申入書を見せてみよ」と迫ると、住職は動揺しながらも手持ちの書籍をめくり出したのですが、ずっと下を向いたまま、行ったり来たりめくっているだけなので「手が震えているぞ。本当にそんな申入書があるのか」

住職は「ないかもしれない。ごめんなさい」(笑)とバッが悪そうに謝ってきました。

このような会話が存在しないということです。

御住職様が探していたのは

日布上人大幅御形木御本尊

という日蓮正宗では過去に一度も御下附されたことが無い正体不明の顕正会にしか存在しないマックロクロスケの偽本尊への糾弾が対決申し入れ書の返書の中に含まれているかどうかということなのですよ。

実際には返書の中では触れていなかったがゆえに、正直に「私が認識していたのは破折班の返書ではなく、大白法の記事であり勘違いでした。」と謝罪したにすぎません。

それをこのAは完全に話をすり替えて登壇しているのですね。

更に許しがたいのは

偽本尊

の件には一言も言及していないということです。これは過去の顕正会教学部の登壇にも同様の事例があったようですね。

真面目な顕正会員さんには是非とも上長に聞いてもらいたいものです。

「この登壇って嘘なんですか?日布上人大幅御形木御本尊って本当に存在していないんですか?ということは顕正会が勝手に作ってしまったんですか?」

ってね。これに真正面から説明できる顕正会幹部は一人としておりませんよ。

Aの主張は既に矛盾している!

ここでAは大きな大きな誤りを犯していることに皆さんはお気づきになられたでしょうか?

Aは会話の中で

私が日蓮正宗の公式ホームページを示し「『事の戒壇』とは、……御遺命の本門寺の戒壇堂」との文を突き「自分のところの公式ホームページも否定するのか」と詰め寄ると

と言ってますが、これは以下の公式サイトを引き合いに出したものです。

この記事の冒頭をよく見てください。

大白法・平成15年7月1日刊(第624号より転載)御書解説(113)背景と大意

三大秘法稟承事(御書 1593頁)

となってますね?つまりこれは大白法に掲載された記事の引用なのです。

彼らはこの記事を盾に日蓮正宗を攻撃してくるわけです。

ここまで説明すればお分かりですよね。

今回のAはこちらを攻撃してくるときは大白法を肯定し、御住職様から日布上人大幅御形木御本尊が存在しえない根拠として大白法を提示されると、「そんなもの信じられるか!」と言って否定するわけです。

はっきりいって偽本尊の拝み過ぎで頭が狂ってしまったとしか言いようがありませんね。

顕正会員の皆さん!これが顕正会の実態なのですよ。

12/18追記

上記にてA君が提示したのは三大秘法抄の解説ではないかと書いたわけですが、友人の法華講員さんからそうではなくこちらの記事ではないかとのご指摘がありました。

この上から4番目の

「本門戒壇の大御本尊」とはどういうことですか

 “本門の戒壇に御安置すべき御本尊”という意味です。
宗祖日蓮大聖人が、弘安二年十月十二日に御図顕された出世の本懐たる大御本尊 には「本門戒壇」との脇書きがしたためられています。
この「戒壇」について、日寛上人は『文底秘沈抄』に、「事」と「義」との戒壇 があるとし、「義の戒壇とは即ち是れ本門の本尊所住の処」(聖典849頁)、 「事の戒壇とは一閻浮提の人、懺悔滅罪の処なり云云」(同頁)と指南されていま す。
すなわち、「義の戒壇」とは各家庭も含めた本門の本尊安置の所で、その義理が 事の戒壇に相当するということです。そして、その根本となる「事の戒壇」とは、 宗祖日蓮大聖人が、「国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せら るべきなり。時を待つべきのみ。事の戒法と謂ふは是なり」(新編1675頁)と 仰せの、御遺命の本門寺の戒壇堂です。この「事の戒壇」に御安置申し上げる大御 本尊でありますから、弘安二年十月十二日に御図顕の御本尊を「本門戒壇の大御本 尊」と申し上げるのです。

この記事ではないかと…。たしかに御住職様との会話を検証すると

A)今、証拠出しますから待ってください
はい、日蓮正宗の今のホームページですね
はい、今宗門のホームページに、この戒壇について日寛上人(にっかん上人)は文底秘沈抄に「事」と「義」戒壇が」あると、で「義」の戒壇とは即ちこれ本門の本尊所住のところですね

ここで文底秘沈抄を出してきているところを見ると確かにそうかもしれないですね。私はてっきり三大秘法抄の解説の方だとばかり思いこんでいたもので、勘違いであればお詫び申し上げたいと思います。

おっと!ここで喜んだA君ならびにガリガリの顕正会員諸君、実はこの「創価学会『ニセ本尊』破折100問100答」からの引用部分は過去に大白法紙上でも掲載されているのですよ。

つまり、

今回のAはこちらを攻撃してくるときは大白法を肯定し、御住職様から日布上人大幅御形木御本尊が存在しえない根拠として大白法を提示されると、「そんなもの信じられるか!」と言って否定するわけです。

との私の発言はいささかも揺るがないということなのです。(笑)

ざまあ見やがれ!

おまけ

実はこのA君、余りにも捲し立てて話すから、唾が口の周りに白く付いて泡を吹いているようだったそうです。

そして、最後には慌てて逃げ去るかのように帰っていったのでお寺の引き戸を外してしまい締めないまま帰っちゃったそうです…。

しかも大笑いなのは、対宗門のネタ帳をお寺に忘れて帰ってしまったんですよね…。

しばらくして慌てて取りに戻ったようですけど…。(笑)

ご質問お問い合わせはお気軽にこちらまで…。

コメント

  1. 雲羽百三 より:

     何度か読み返して思ったことですが……。
     このような幹部クラスも、いずれは宗門に帰伏するのだとお考えですか?

     それはいいんですが、何事も無かったかのように御受誡されても迷惑なので、取りあえず、このような御仁は流血の惨を受け、退院してから宗門に入って頂くというのは如何でしょうか?

    • トチロ~ より:

      幹部であろうと末端であろうと縁のある方は顕正会を辞めて日蓮正宗に入られますね。

      ただ全く縁の無い衆生というのもいると思います。

      その辺りは顔の相を見ておおよその判断がつきますよ。

      • 雲羽百三 より:

         返信ありがとうございます。

         つまり、このA野さんは『全く縁の無い衆生』の1人というわけですね。
         どのタイミングで流血の惨に遭うのか、今から楽しみですよ。

        • トチロ~ より:

          「流血の惨」は穏やかじゃないですね…。

          うち(報恩坊)は紳士淑女の集うお寺ですから表現には気をつけましょうね。

          ただこのA野君が帰依したいと言っても、

          「ウチはいらねぇ!」

          と返しますが…。私は嘘つきが大嫌いなんですよ。

          • 雲羽百三 より:

            暁鐘編集室編“となりの沖田くん”でも、紳士淑女の集まりである沖田ショウジ班において、1人チンピラ紛いの眷属(白鳥さんだったかな)がいますから、私がその役をやってもいいのかなと思いまして。
            私は沖田君にも荒木君にもなれないみたいですから。