顕正会時代を振り返って

もうすぐ平成も終りますね。

考えてみれば、私の顕正会の歴史は平成と共にあったのですね。

今の顕正会では、総幹部会ビデオ放映に始まり、班長会、各部の集会、前月、前々月にあった各地の会館の御入仏式のビデオ放映又は、行事(御報恩勤行会)のビデオ放映というのが一月の流れでしょうか。

一年間で言えば、1月は教学研鑽、2、3、4月は折伏法戦、5月は魔の新聞購読推進月間。6、7月は2ヶ月の折伏法戦。そして8月は、原点の月指導の月ですね。9、10、11月法戦と続いて、やっと12月。広布御供養の月です。

こうして書き出して見ると、休む間なんてありませんね~(´Д`)

何がしたかったのでしょうか。

仏法を根本にとは言うものの、大聖人様は本当にこんな活動を望んでおられたのかと、つくづく疑問に感じます。

御書の勉強は全てが浅井先生のご指導で大丈夫、何があっても守っていただけるというなんだかわからない安心感に包まれて、世法すらも犯してしまうことに気が付かない哀れな大人になってしまったのです。

その昔、「私は只の凡夫であります」という一言を聞いたような気がするのですが、空耳だったのでしょうか…?私だったか私達だったか。どちらにしてもその通り!なのであります。

30年は無駄だったか、それとも…。

顕正会に毒されて見失っていた物を取り返すべく、

また、顕正会に取り込まれて罪障を積んでいく哀れな人達のために、何かお手伝いができればと少しずつ前に進みたいと、思っています。

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