最近の新聞に思うこと

昔むかし、先輩から過去の新聞のコピーのコピーをいただいて、指導されたのを覚えています。

それは、やさしい教学だったり、御金言だったり。信心の心得だったり。妙信講時代の新聞の記事や、冨士に掲載された記事もあったかもしれません。

宗門のことなど知らない学生達は、顕正会の信心こそが本物だと信じて仏法の偉大さを語り合っていたのでしょう。

今の新聞を使って、この先の指導とか、アリですか?

最近、母が大家さんをしているアパートの空室のポストに北関東大会の新聞が投函されていたので、ゴミを片付けるついでに拝借して見てみました。

知っている方の登壇が多数載っていました。この話を聞くのは三回目くらいかも、という内容もありました。

中身は薄っぺら・・・・。

虚しくなってしまって、少し腹が立ってきました。

何になのか、自分の不甲斐なさなのか、顕正会にいるかつての仲間達の不憫さになのか、良くわからないけれど。

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