顕正会女子部のお嬢さん方へ

本日顕正会女子部の子たちとお話しする機会がありました。年齢は私の息子と同い年だとのこと…。私には娘もおりますので、まさしく自分の娘たちを見ているような気分でした。なんだかお父さん目線で…。(^^;破折するというよりも、「...

一昨日の顕正会女子部の子たちとのお話は本当に感慨深いものがありました。自分の娘みたいな世代の子たちと真剣勝負で仏法の話を出来たということも新鮮でしたが、それ以上に世代交代の時も来ているのかな…。なんて少し寂しくもなりましたね…。ただいつかは

以前、顕正会から来た女子大生の女の子たちにお話ししたところ、「分かった♪」と大変に喜んでくださったお話をしてみましょうね…。茶筒今の若い子たちはあまり知らないかもしれませんが、日本茶の茶葉を入れる缶を「茶筒」といいます。...

お嬢さん方は今までの人生で辛かったこととか、苦しかったこととかってありますか?人間だれしもそういったことは大なり小なり経験してはいるものですが…。今日はそういった「苦しみ」がなぜ起こるのかということについてお話ししていきましょうね。原因と結

前回は苦しみの根本原因は煩悩にあるということをお話しいたしました。ただ、煩悩と一口に言ってもその煩悩の性格を正確に(すみません、おやじギャグではありません…。)把握している方は少ないのではないかと思います。本日はその煩悩の基本的性質と、その

前回は渋柿のたとえで煩悩と仏性の関係を考えてみました。今回はそこから一歩進めて、我々の心の中にはあらゆる可能性が眠っていることと、それは縁によって引き出されるのだということについてお話ししてみましょうね。バイオリン煩悩と仏性については渋柿を

前回はバイオリンを例にとって「触れる縁によって引き出される結果は天地ほどにも違ってくる。」ということをお話しいたしました。そして大聖人様の説かれた一念三千についても少しだけ話しました。今回はこの一念三千に関して詳しく見ていきましょうね。幸せ

今年も桜が満開になりましたね。この季節になると私はいつも仏界が開く様子を桜の花に重ね合わせてみてしまいます。そうなんです。桜の花が咲く道理というのは、私たちの胸中の仏界が開く道理と同じなんですね。これが理解できると御本尊...