最初に顕正会員さんに知ってほしいこと

私が顕正会を脱会し、御授戒を受けるまでをお話ししたいと思います。通常の折伏とは少し勝手が違うかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。大石寺での出会いそれは、一月下旬の良く晴れた寒い日でした。私は自分の班員さんであるK君の家...

「広告文と遥拝勤行で広宣流布はできる。」この合言葉で全国一斉に駅前での新聞配布を行っているようですが…、こちらが法華講員だと分かるとそれ以上の接触を避けるようになる…。これが現在の大多数の顕正会員さんの姿だと思います。中には先日私がお会..

平成17年3月より同年8月に至るまで、顕正会々長浅井昭衛氏は当時の御法主上人であられる日顕上人猊下に宛てて無礼極まる書状を三度にわたって送付してきた。その内容は既に御宗門として決着のついているものばかりではあったが、浅井氏の書物しか読んだこ

現在顕正会では「安倍政権断末魔特集号」なる奇妙な新聞を精力的に配布しているようですね。いかにも「私たちは宗教勧誘しているんじゃないですよ♪」ってなノリで配布できるわけですから、会員さんにとってはそりゃあ配りやすいでしょうよ。けど、ひとたび紙

顕正会では破門されて以降、朝夕の勤行は基本的に大石寺の方向を向いて行う「遥拝勤行」をすすめておりますよね。その根拠としては弘安元年の「千日尼御前御返事」を引用し、遠く離れていてもその心は仏様に届いていると教えられます。しかし、これは大間違い

「広告文と遥拝勤行で広宣流布できる」というのが最近の顕正会でのスローガンのようですが、そもそも遥拝勤行であろうとなかろうと顕正会員さんの心には仏様は宿らないのです。それは大聖人様、日寛上人の御指南からも拝することができますし、昔の昭衞さんの

顕正会の皆様が日蓮正宗関係者と接触した際に「化儀」という言葉を耳にされたことは多いかと思います。特に最近は「不敬の御開扉」との皆さんの投げかけに対してこの言葉が返ってくることが多々あるのではないかと思われます。本日はこの「化儀」とそれに対す