エッセイ

こちらでは初にお目にかかります。皆様今後ともよろしくお願い致します。このたび坊のサイトの作成方法をワードプレスに変更し、それに伴い自身のブログもこのサイト内に移動いたしました。どちらもそれなりに動いていたようには見える(あくまでも見える…な

前回はスマホ対応に関して書かせて頂いたのですが、まさにこれって「おもてなし」の心…、日本人の美しい気遣いだと私は思うのですよ。例えて言うならば、スマホで閲覧している人にパソコン画面で見ろ!っていうのは、欧米人に…、「ラー...

「グーグル八分」今月に入ってこの言葉を初めて知りました…。グーグル検索に一切引っかからないというとんでもなく恐ろしい状況…。およそネットを使って何かしらの情報を発信しようとする人は、自分のHPなりブログが一人でも多くの人の目に触れることを望

顕正会とはまったくもって関係のない話なんですが…、 皆さん疑問に思っているであろう私のHN「桜梅桃李」について少し語ってみたい...

前回ご紹介した今月号(平成28年5月号)の妙教にも引用されていたのですが、猊下様の御指南にも「桜梅桃李」に関して触れられた箇所があります。...

私が顕正会から日蓮正宗に移って半年ほど過ぎたころでしょうか…。 フッと心が軽くなった瞬間があったんです。 それま...

私達の信仰している大聖人様の仏法では他の宗派で行っている様な、 滝に打たれたり、火の中をくぐったりというような修行はしません。 ...

顕正会の浅井さんは以前、「大石寺にはペンペン草が生えているw」と、学会の受け売りで揶揄しておったが、生えているのはペンペン草ではなく…、...

顕正会批判のサイトは色々あるのですが大きく分けると「論文形式のサイト」と「エッセイ風のサイト」に分類できるかと思います。「論文形式」は主にお寺や講中が運営している公式HPがそれですし、「エッセイ風」は法華講員さん個人が開いているブログなどが

日蓮正宗の御僧侶方の法話には一つの共通点があります。それは、「分かりやすく噛み砕いても、噛み砕きすぎて本質的に別の物にならないよう留意している。」ということなんです。日蓮正宗における御住職様の役割日蓮正宗には全国各地に末...

顕正会破折の論法として、大聖人様の御遺命は広宣流布なのであって戒壇の建立では無いと主張される方もいます。確かに一天四海本因妙広宣流布というのは御遺命でしょう。しかしながら大聖人様はその広宣流布をした暁には一閻浮提総与の大御本尊様を御安置する

顕正会の方も良くご存じだと思いますが、大聖人様が竜の口の法難にあわれた際の光り物はまさに諸天が法華経の行者を守護せんとした不可思議な現証でした。大聖人様は御本仏であられますから当然と言えば当然のことなのかもしれませんが、この不可思議な現証を

顕正会で頑張ってきた皆さんは顕正会の誤りについて知ったとたんに表現できないほどの虚脱感にとらわれるようです…。「今までの私の人生は何だったの…。」「結婚もせず、仕事も犠牲にして、すべてを広宣流布目指して頑張ってきたのに…。」等々…。お気持ち

諸天が動くもう一つの条件、「異体同心」。これについて考えてみたいと思います。顕正会と日蓮正宗の温度差「異体同心」顕正会員さんにはあまり耳慣れない言葉だと思いますが、日蓮正宗に来ると本当にしょっちゅう聞かされる言葉です。これと同じことは双方の

本当に僧俗が異体同心できたらどうなるのか…。それはもう凄いことになるんですよ…。神風吹きまくり…、とでも表現すれば何となくイメージが湧きますでしょうか…、んっ?余計分からん…?そうですよね、これは実際に体験してみないと…、その姿を思い描くこ

顕正会員さんであれば誰でも暗記している三大秘法抄の戒壇の御文…。しかしながら、この中の「有徳王・覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時」の一節を深く考えたことがある顕正会員さんは一体どれだけいらっしゃるでしょうか…。大聖人様は僧俗間の

前回、最後に引用させていただいた「正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む」の浅井さんの文章の中で最近聞いた覚えのあるフレーズが入っていたのに皆さん気づかれましたか?なに?気づかなかった???そんなことだからいつまでも浅井ファミリーに良いように使わ

昨日は今月初めに顕正会を脱会し御受戒を受けられた御婦人と御講に参加し、御開扉を受けてまいりました。報恩坊は全国(全世界)からお山(大石寺)に参詣に来られる方の宿坊になっていますので、前日の土曜日から坊に泊まらせて頂き、夕方の勤行を御住職様と

それでは御宗門における「有徳王・覚徳比丘」の解釈をみていきたいと思いますが、その前に…、先の記事で私が引用した「正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む」の一節に、この御文を、阿部教学部長は次のように解釈する。「正しい仏法者とこれを守護する世俗の力

平成29年も明けましたが…、昨年は当報恩坊に於いてまさにMAKE DRAMAな一年でございました。誓願達成率14%で向かえてしまった12月…、当然のことながらそれに先立つ9月の僧俗指導会では、第3部まで残されて強烈な喝!...

私の住む地域もそろそろ桜は終わりでしょうか…。前にも何回か書きましたが、この「さくら」という木の性格を考えると仏性とは何か…。成仏とは何か?ということがハッキリと理解できるんですね。それでは少し「さくら」について書いてみましょう。たった1週

先日手塚治虫さんの「ブッダ」を読み返しました。なにも「仏法とは何ぞや?」ということを学ぶためではなく、単なる娯楽としてですが…。ただ、そこで痛烈に感じたのは、「人間って何千年経っても変わらないんですね…。」ということでした…。...

損して徳とれ…。「得」の間違いではありません、「徳」です。この言葉は先日発売された「虹のひとさら」というマンガに出ていた言葉です…。(マンガというところが私のオツムのレベルを表しているとお思いでしょうが、マンガもなかなか捨てたものではないの

「見返りを求めない善行」を人々に施すことが出来るかどうか…。これって人生を実りあるものに出来るか否かの一つのポイントでもあると思うのですよね…。というわけで、今回はこの「見返りを求めない」行為について考えてみたいと思います。親の子に対する愛

先日の記事に頂いた雲羽百三さんのコメントで以下の記事が紹介されていました。素晴らしいラーメン屋のおやじさんですよね…。世の中がこのような人でいっぱいになれば本当に平和な世の中になると私も思います。先日は親御さんの子供に対する無償の愛情に関し

四恩に関する投稿の途中ですが、今年の夏は暑いらしい…。浅井さんも相当なお年ですから…、この暑さを乗り切るのは容易ではないはず…。そろそろXデーも視野に入れなくてはなりませんね…、こちらの立場としても…。...

窪尼御前御返事から国にせいしと申せし女人は、わかなを山につみて、をひたるはわをやしなひき。天あはれみて、越王と申す大王のかりせさせ給ひしが、みつけてきさきとなりにき。これも又かくのごとし。をやをやしなふ女人なれば天もまぼらせ給ふらん、仏もあ

本日顕正会女子部の子たちとお話しする機会がありました。年齢は私の息子と同い年だとのこと…。私には娘もおりますので、まさしく自分の娘たちを見ているような気分でした。なんだかお父さん目線で…。(^^;破折するというよりも、「...

一昨日の顕正会女子部の子たちとのお話は本当に感慨深いものがありました。自分の娘みたいな世代の子たちと真剣勝負で仏法の話を出来たということも新鮮でしたが、それ以上に世代交代の時も来ているのかな…。なんて少し寂しくもなりましたね…。ただいつかは

以前、顕正会から来た女子大生の女の子たちにお話ししたところ、「分かった♪」と大変に喜んでくださったお話をしてみましょうね…。茶筒今の若い子たちはあまり知らないかもしれませんが、日本茶の茶葉を入れる缶を「茶筒」といいます。...

お嬢さん方は今までの人生で辛かったこととか、苦しかったこととかってありますか?人間だれしもそういったことは大なり小なり経験してはいるものですが…。今日はそういった「苦しみ」がなぜ起こるのかということについてお話ししていきましょうね。原因と結

前回は苦しみの根本原因は煩悩にあるということをお話しいたしました。ただ、煩悩と一口に言ってもその煩悩の性格を正確に(すみません、おやじギャグではありません…。)把握している方は少ないのではないかと思います。本日はその煩悩の基本的性質と、その

前回は渋柿のたとえで煩悩と仏性の関係を考えてみました。今回はそこから一歩進めて、我々の心の中にはあらゆる可能性が眠っていることと、それは縁によって引き出されるのだということについてお話ししてみましょうね。バイオリン煩悩と仏性については渋柿を

前回はバイオリンを例にとって「触れる縁によって引き出される結果は天地ほどにも違ってくる。」ということをお話しいたしました。そして大聖人様の説かれた一念三千についても少しだけ話しました。今回はこの一念三千に関して詳しく見ていきましょうね。幸せ

今年も桜が満開になりましたね。この季節になると私はいつも仏界が開く様子を桜の花に重ね合わせてみてしまいます。そうなんです。桜の花が咲く道理というのは、私たちの胸中の仏界が開く道理と同じなんですね。これが理解できると御本尊...

「広告文と遥拝勤行で広宣流布できる」というのが最近の顕正会でのスローガンのようですが、そもそも遥拝勤行であろうとなかろうと顕正会員さんの心には仏様は宿らないのです。それは大聖人様、日寛上人の御指南からも拝することができますし、昔の昭衞さんの

「広告文と遥拝勤行で広宣流布はできる。」この合言葉で全国一斉に駅前での新聞配布を行っているようですが…、こちらが法華講員だと分かるとそれ以上の接触を避けるようになる…。これが現在の大多数の顕正会員さんの姿だと思います。中には先日私がお会..

現在は非常に多くの「元顕正会員」のブログが存在しております。それぞれの執筆者の感性に基づいてある意味自由気ままに綴られていますから、閲覧する側にとっては自身が共感できるブロガーさんのブログをブックマークして色々と情報を集めているのではないか

2週間前のことになりますが…、4年前から一緒に生活していた猫の小梅ちゃんが亡くなりました…。この信仰は臨終を必要以上に悲しむものではないことを頭では理解しているのですが、実際に亡くなってみるとそう...

私ごとではありますが、先日少しばかり病気を患い入院をしておりました。気持ちだけはまだ若いつもりなのですが、体は正直ですね…。そろそろこの世に生を受けて半世紀が経ちますので、あちこちガタが来はじめているようです…。あと30年生きられるのか…、

飼い猫のウメちゃんが亡くなったことは先日書かせて頂きました。実はその際に何とも不思議な経験をしたもので、それについて少しお話しさせて頂きます。ご家族にペットがいらっしゃる方においては何かしらの参考にしていただけたら有難いです。息を引き取った

本日は寛師会のことなどをまったりと書こうかと思ってましたが、現役の区長さんが本日脱会、即除名になったとのことで、それに関して少し書いてみたいと思います。詳しくはこちら区長さんの御主人から直接お話は伺っておりますが、そこに至る経緯やその後の向

巖虎さんのブログの本日の記事に以下のような記述があった。沖浦氏の斬り返しはなかなか鋭いものがあって、不勉強の人には対応困難かもしれない。かく言うわたくしも不勉強であり、ひじょうに困ったことになった。重須学頭・三位日順『本門心底抄』貞和5年に