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浅井さんの神格化

前回は顕正会員の大石寺への恋慕渇仰の思いを利用するために御生骨拝観を利用した件について書かせて頂きましたが、今回はまた別の角度…、すなわち浅井さんの神格化の為に御生骨拝観を利用している問題について触れてみたいと思います。

上記は浅井さんの御子息であられる副総合婦人部長さんの登壇内容です。顕正新聞平成28年5月15日号3ページに掲載されています。

この中の「まさに浅井先生が三上人からすべてを託されたのだと、僭越ながらも拝察申し上げました。」という部分は非常に大きな問題をはらんでいます。

まさに唯授一人の血脈さえも浅井さんが受けているとの誤解を招く表現ですよね。それが以下のようなさらにエスカレートした表現になっていくわけです。(これは男子部総務のHさんの登壇です。同じく顕正新聞平成28年5月15日号の5ページにあります。)

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「血脈」も「御遺命」も脈々と生きており、まさに浅井先生だけが御本仏の常住不滅の御化導を助けまいらせる重きお立場であること

顕正会は平成11年だったかに血脈断絶ということを言い出しました。それ自体も許しがたきことではありますが、ここに至って「血脈は我にあり!」と宣言しだしたのでございます。

悩乱もここに極まれり…、ですよね。

では顕正会員さんに一つお聞きしたい…、

血脈が昭和31年4月21日に日淳上人から浅井さんに譲られたのだとしたら、昭和34年11月16日丑寅の刻における日淳上人から日達上人への血脈相承は何だったのか?

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(上記は昭和35年年頭の訓諭です。冒頭に血脈相承をお受けした旨をはっきりと仰せになっていらっしゃいますね。)

高邁なる猊下であられる日淳上人のパフォーマンスであったのか?

顕正会員さんたちは、自分たちの言っていることの辻褄が合わなくなっていることに早く気付くべきでありましょう。

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コメント

  1. カロリー より:

    純粋無知の情報弱者から搾取するぺてん師。壮年部長や総合女子部長が逃げ出すんだから推して知るべし。今は平成二十年代入信の人が壇上にいる時代。過去を知らないから景気のいいぺてん師にいいように騙されても純粋無知ゆえ気付かない。カルトの撲滅には元会員のお力添えを頂きたいと切に願う。

  2. 桜梅桃李 より:

    カロリーさんへ

    はじめまして。総合女子部長とは加藤さんのことでしょうか…?加藤さんの件の真相はよく分からないのですが、壮年部長だったIさんのことは組織が一緒だったこともあり、多少は御本人様からお話をうかがっております…。

    たしかに傍から見ると「逃げだした。」という表現になるのかもしれませんが、その役職の性格上、浅井さんの本性が見えすぎてしまい既に顕正会自体に嫌気がさしていたというのが実際のようです。そんなおりに私がお電話して「私は法華講員になりました。」とお伝えしたところ、本家本元を訪ねてみるという道もまたあるのだと感じられたのではないかと思います。

    つまり、現状が嫌だから逃げたというよりも、求道心の上から本物を求めて顕正会とは決別したというのが一番真実に近いのではないかと思います。

    おかげ様でその後に私はK峰さんから「Iをそそのかしたのはお前か!?」と言われて除名処分になってしまいました…。(・・;)

    しかし、この10数年で壇上の顔ぶれも相当に変わったのでしょうね…。

    私に出来ることなら協力は惜しみませんので何なりとお申し付けください。

  3. 匿名 より:

    そのK峰さんも消えましたね(/_;)/~~

    • 桜梅桃李 より:

      そうみたいですね…。

      何があったのでしょうかね?

      心なしか最近のご長女さんのお顔が疲れているように見えるのはそれが原因かもしれませんね。

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