日蓮正宗の教義

日蓮正宗の行事

毎年七月十五日―地方によっては八月十五日に、先祖の供養を行う仏教行事を〈お盆〉、詳しくは〈盂蘭盆〉といいます。 盂蘭とは梵語で...

日頃、私達はお彼岸・お盆・あるいは故人の命日などにお寺へ参詣し、塔婆を建てて追善供養を行っていますが、もし、なぜ塔婆を建てて供養をするのか、...

明日は9月12日ですね。大聖人様が竜ノ口の御法難にあわれた日です。 顕正会でも「竜の口法難御報恩勤行会」なるものを行いますが、本家本元...

明後日は秋のお彼岸ですね。 顕正会でも秋季彼岸会を行いますが、その由来などを知っている会員さんはほとんどいらっしゃらないのではないでし...

本日は10月13日ですね。大聖人様の御入滅された日です。というわけで本日は日蓮正宗のお会式についてご紹介いたします。    お 会 式お会式とは宗祖日蓮大聖人が弘安五年(一二八二年)十月十三日ご入滅され、滅不滅・三世常住のお姿を示されたこと

正月一日は、古来いろいろな行事がおこなわれ、一年中でもっとも意義の深い祝日とされてきました。日蓮大聖人が「五節供の次第を案ずるに、妙法蓮華経の五字の次第の祭なり。正月は妙の一字のまつり」(新編三三四㌻)と仰せられているように、本宗でおこなわ

日興上人法要(興師会)年中行事の意義は、総本山富士大石寺に伝わる深遠な仏法を正しく伝えるとともに、僧俗が親しく行事に参加することによって、仏縁を深め、もって広宣流布への前進を期するところにあります。この興師会は日興上人のご命日の二月七日に総

続 日蓮正宗の教義

人類の起源このかた、生あるものは必ず滅びるの言葉どおり生死をくりかえしてきました。この厳粛な事実は、経験的に誰しも知...

法事とは、故人の命日・忌日などに追善供養のため、営む法要のことです。私たちが亡き肉親・知人などのために、善根を積み、その功徳...

絵でみる 日蓮正宗の信仰

一 、 いろいろな宗教があるけれど 世の中にはたくさんの宗教があります。 では、宗教なら何でもよいかとい...

二、仏教について お釈迦様が仏として法を説き始めたのは三十歳の時でした。 ところが、人々の仏法に対する理...

三、日蓮正宗こそ正しい宗教 日蓮正宗が正しい宗教である証明として、あなたが寺院でご授戒を受け、信仰に励むことによって、...

四、幸せになるために まず、朝晩の勤行・唱題は欠かさないことです。 入信されたばかりの人は、なかなか大変...

五、寺院参詣について 総本山の代々の御法主上人猊下は、仏様である日蓮大聖人から、そのお悟りを一滴もこぼすことなく、一つ...

六、寺院の外護 寺院は私達にとって大切な信心の依り処であり、修行の場です。 ただ「行けばよい」というだけ...

七、ご供養 ご供養とは、御本尊様に対する私達の報恩感謝の志を形に現わすものです。ご供養をすることは、必ず自分自身の福徳...

八、折伏 日蓮大聖人の教えには、私達が幸せになる道と、不幸になる道とが、はっきりと区別されて説かれています。 ...

九、幸せな人生のために 私達の人生には、山もあれば谷もあります。 誰もが自分の意思で自由に人生を歩むこと...

なるほど なっとく!Q&A

明後日、明々後日は寛師会ですね。 顕正会でも日寛上人のことを御観念文でも読み上げるほどの特別扱いしておりますが…、 日寛上人の御...

Q どうして勤行するの? A 「勤行」とは、朝と夕に御本尊様の前でお経を読み、お題目を唱えることです。 ...

Q 丑寅勤行ってな~に? よい子の皆さん、こんにちは。お元気ですか。 今回は、総本山で毎朝行なわ...

よい子のみなさん、こんにちは。お元気ですか。 今回は、御本尊様にお供えする三具足についてお話をします。 ...

よい子のみなさん、こんにちは。お元気ですか。 前回は、御本尊様にお供えする三具足(華・香・灯)のうち、華について説明し...

さて、今日は勤行や唱題をする時にひつようなお数珠(念珠)についてお話しします。 ①お数珠のはじまり ...

やさしい教学

今回は、正月がなぜめでたいのか? 我々日蓮正宗の信仰をする者は、どういう心構えで新年を迎えなげればならないのかを、お話ししたいと思い...

基礎教学

宗教批判の原理① はじめに 日蓮大聖人は『四条金吾殿御返事』に、 「仏法と申すは道理なり」(御書一一七九)...

「ニセ本尊」破折100問100答

顕正会会長の浅井さんは自身の終活…、「人生の終わりのための活動」としてニセ本尊作成を正当化しようとしているようです…。それは先般も引用しました、六月の総幹部会で、宗門末寺の一住職の、何とも呆れた言動が報告されましたね。広宣流布・国立戒壇も信

日蓮正宗の正しい本尊について教えてください。日蓮正宗の正しい本尊は、「日蓮正宗宗規」第三条に「本宗は、宗祖所顕の本門戒壇の大漫荼羅を帰命依止の本尊とする」と、明確に定められている「本門戒壇の大御本尊」です。この大御本尊は、宗祖日蓮大聖人が『

日蓮大聖人はなぜ御本尊を顕わされたのですか。日蓮大聖人は、末法のすべての民衆を救済するために御本尊を顕わされました。『観心本尊抄』に「一念三千を識らざる者には仏大慈悲を起し、五字の内に此の珠を裹み、末代幼稚の頚に懸けさしめたまふ」(御書 六

日蓮大聖人はなぜ御本尊を顕わされたのですか。日蓮大聖人は、末法のすべての民衆を救済するために御本尊を顕わされました。『観心本尊抄』に「一念三千を識らざる者には仏大慈悲を起し、五字の内に此の珠を裹み、末代幼稚の頚に懸けさしめたまふ」(御書 六

 「本門戒壇の大御本尊」とはどういうことですか。〝本門事の戒壇に御安置すべき究竟の御本尊〟という意味です。宗祖日蓮大聖人が、弘安二年十月十二日に御図顕された出世の本懐たる大御本尊には「本門戒壇」との脇書きがしたためられています。この「戒壇」