御生骨について

先日我が家に顕正会の御婦人が訪ねて来られました。

少しばかりお話をしたのですが、御生骨に関する浅井さんの講演に対する歓喜を縷々述べておりました。

最近そんな講演があったのか…と調べてみましたら、4月に行われた垂井会館の御入仏式において話されたのですね…。その後の顕正新聞も確認してみたところ、幹部の話はどれもこれも「御生骨」でした…。

私はこの記事を読んでみて非常に違和感をおぼえました。

内容がどうのこうのでは無く、これらの話は日蓮正宗信徒であれば当たり前の如く日々接しているものであるからです。

顕正会の皆さんがこれだけ感動するお話でも、我々法華講員は当然のごとく御住職様から聞いておりますし、実際に御生骨を拝観しておられる方々も大勢います。かくいう私も10年前に拝させて頂きました。

また、この段に至る直前の「最初仏」に関する話も、たぶん顕正会員さんは初めて耳にしたことかもしれませんが、これらは今でも御大会、御虫払いの二大行事に於ける御開扉の折に「御戒壇説法」として御法主上人猊下が我々に下さるものなんですね。

法華講員ならば当たり前のように触れられる素晴らしい体験も、顕正会に居たままでは浅井さんというフィルターを通してでしか知ることは出来ないのです。

これは本当に残念なことだとは思わないでしょうか?

また、浅井さんというフィルターを通したことにより、かなり誇張や脚色が施された部分も多々見受けられます。たとえば「講中の認証のために本山に呼ばれた…」これだけを読むと、さも妙信講が特別扱いされたように思えますが、実際には今でも講中が認証されるときは指導教師の御住職様と講中代表は本山に行くわけです。何も妙信講だけが特別なのではないのですね。

このように顕正会員のままでは浅井さんに都合よく操作された情報しか入ってこないのです。

実際にご自身の目と耳で本物の日蓮正宗を確かめてください。

けっしてあなたの期待を裏切ることは無いと思います。そしてそこから立ち返って顕正会を見たとき、あまりのお粗末さにがっくりくるのではないでしょうか。

御連絡をいただければどこにでもお話に伺います。お気軽にお問い合わせください。

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