顕正会の思い出3(ビデオ放映の謎)

総幹部会(本番)では、体験発表、正義に目覚めて、活動報告、〇〇に参加して、本部からの通達、幹部の役職拝命、新任決意、部長クラスの代表決意、そして待ってました!会長指導。これを当日最初から参加してたら、2時間超を無駄に過ごします。

それもコレって平日の午後7時前からなのです。5時に仕事が終わって、大宮近辺にいるならともかく、6時に終わるなんて奇跡的。北関東の片田舎から高崎駅まで30分、新幹線に飛び乗って30分、やっとたどり着くともう始まってます。挙げ句の果てに、間に合わないなら無理して来なくてもとか言われてしまうって何!?なんて事も。総班長以上が参加できるのですが実は班長でも参加していい事もあるのですよね。

よく訳わからなくなってきました。

そして、ビデオ放映です。

翌々日あたりが最初のビデオ放映です。班長以上は必ず出ましょう!というのが暗黙のルール。

体験発表はとりあえずわかりやすい。正義に目覚めても、まぁ学会員が不憫だと思うのです。活動報告はおもしろい事も一応あったりして、次の〇〇に参加したり、〇〇決意なんて、もう段々眠気とか登壇の内容がみんな同じ先生のご指導と、「決意であります!」の連発で、飽きて来ちゃった…。

そして、最後に、「浅井先生指導!先生!よろしくお願いします!」

今になって思い返せば、浅井先生のお言葉を何回も何回も心に生命に体しているうちに、染み付いていく効果を狙ったのでは?と思ってしまうくらい、同じような部長達の登壇を延々と聞かされて、素晴らしい!と思える人材を作りたかったのかもしれません。

ただ、私の班員さん達は、みんな、出ればいいんでしょ?という人達ばかりで出たからさっさと帰ろう!というのが常でした。

実はその後にある区長や総班長の指導がまた長くて、もういい加減ウンザリ。とにかく、「結集して、折伏頑張ればいいんでしょ?同じ指導を何回聞いても一緒だと思うのですよ…。」なーんて言えるわけもなく。

アレ?仏法の話は?

会長指導の中にちょっとだけあったかも。政治の話と宗門の腐敗堕落の話と、これから起こる天変地異の事。

記憶の中になんとなく覚えている仏法の話がほとんど消えかかってしまってます。教学とは何だったのでしょう?忘れていいのですか?

もう、御書を勉強する事も無くなって、大聖人様の仏法から遠く離れてしまっている事も感じさせないようになってしまったんですね。

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