顕正会の思い出10(勤行の謎)

初めてお経本をいただいたのは、まだ、日蓮正宗顕正会だった頃。自我偈を繰り返し読んでいた記憶が微かに残っています。

でも、誰もその意味や、なぜ方便品、寿量品、自我偈なのか、詳しく説明してくれる先輩はいませんでした。

地方の早朝勤行では、諸天に向かうことも無く、本部の早朝勤行に参加して、初めて『 何!?何でみんなあっちの方向いて・・・!?・・・えっ!』とりあえず一緒に東に向かって、真似っコしていました(笑)

なんで誰も教えてくれなかったんでしょう。

五座三座は聞いた事はあっても、実際、どんなことをするのか考えたこともありませんでした。

五座三座は僧侶のするものであるから、在家の我々は長行だけで宜しいとの指導でしたよね。
なぜですか?

五座三座の漢字がわからない区長もいましたね。

私の育てた、ある総班長の指導の一言が、今でも耳に残っています。

「めんどくさいから今日は15分勤行でいいやと思うことは仕方ないけど」

そんな事言うんだ〜。それは指導なのか?

顕正会員で、ちゃんと説明出来る方はいらっしゃるのでしょうか?

本当の仏法は顕正会にあると仰っておられるのに、本当の仏法が脈々と受け継がれてきた正宗の信心を知っていながら、かつては正宗を名乗りながら、否定される浅井会長。

今の、逸脱した姿を、大聖人様に、どう、申し開きするのですか?

それとも、今の顕正会の姿こそが御在世の信心であると、本当に思っていらっしゃるのでしょうか?

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