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浅井さん最大のすり替え

前回ご説明したように、大聖人様は「同門内における怨嫉並びに争いは御法度である。」ということを仰せになっているのですね。

しかし、これは浅井さんにとっては非常に都合が悪い…。

なぜなら破門された理由が当にそれなんですから…。

そこで浅井さんは話をあさっての方向にすり替えます。

「こ の御意に基づいて、日興上人は御遺誡に「身軽法重の行者に於ては下劣の法師たりと雖も、当如敬仏(当に仏を敬うが如く)の道理に任せて信敬を致すべき事」 あるいは「弘通の法師に於ては下輩たりと雖も、老僧の思いを為すべき事」あるいは「下劣の者たりと雖も我より智勝れたる者をば、仰いで師匠とすべき事」等 と定められている。つまり、自分より目下の者でも、信心のけなげの人、仏法の道理を弁えた人を、バカにしてはいけない、軽んじてはいけないということで す。」

などと述べ始めますが、日興上人の御指南がこの大聖人様の御金言とどう関係するのか?普通の感覚では理解できませんよね。

つまり、「私は悪くないんだ!」「悪いのは誹謗中傷の原因を作った学会であり、御宗門なんだ!!!」と言いたいのでしょう…。

しかしながら以前にもお話ししましたように、日達上人は浅井さんが御遺命の戒壇の正論を主張しているか否かを問題にはしていないのです。それをもって学会や御宗門を誹謗中傷して攻撃することをダメだ!と言っているのですね。

ですから、浅井さんの言っている「顕正会は御遺命の戒壇の正義を主張したが故に解散処分されたのだ。」というのは大きな間違いであり、何も知らない顕正会員さんを騙すための最大最悪のすり替えなのです。

この松野殿御返事の御書講義においても、何とかその辻褄を合わせようとするがゆえに、このような大聖人様の御意志とは関係ない会通になってしまうわけです。

顕正会員の皆さんいかがでしたでしょうか?顕正会で教えられていることは、このように浅井さんの過去の謗法を隠すために本来の大聖人様の教えとはかけ離れたものになっていってしまっているのです。

こんなに重要なことを知らないのは御書を手にしない顕正会員だけ…、御僧侶から学んでいない顕正会員だけなんです。

顕正会員の皆さん、本当の大聖人様の仏法を知りたいと思いませんか?

大聖人様の御心に通じる信心をしたいと思いませんか?

それが出来るのは日蓮正宗のみなんです。

残念ながら顕正会に身を置いていては未来永劫それは叶いません。

是非勇気を持って本物の大石寺に足を運んでください。

私はいつまでも本物の富士大石寺にてお待ち申し上げております。

ご質問お問い合わせはこちらまで

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コメント

  1. 都知事選の日は埼玉県民 より:

    信心ないね?浅井さん。畏れ多いことを平然とやる。サイコパス。

    • 桜梅桃李 より:

      コメント有難うございます。

      浅井さんも当初は信心ゆえの行動だったのかもしれませんが、最終的には本尊作成にまで手を染めてしまいました。根本的に歪んだ信心だったのでしょうね…。

      浅井さん一人が地獄へ行くのなら構いませんが、多くの人を道連れにするのは許しがたいことですね。

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