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妙信講(顕正会)の主張は全て誤りか?

さて表題の件ですが、もともと顕正会に在籍していた人たちは顕正会を全否定したいと思う気持ちが強いようです。

それがゆえに浅井さん達が妙信講時代から主張してきたこともまた全て否定的な眼鏡でみて批判しているような印象をうけます。

しかし、それってどうなんでしょうか?

私 は日蓮正宗に入ってから3人の御住職様にご指導を受けてきましたが、「顕正会は全て悪だ!やることなすこと全てを否定しろ!」との指導を受けたことは一度 もありません。むしろ「顕正会でも良いところはある。全てを否定する必要はない。どこで彼らが間違ってしまったのか、どこで糸がこじれてしまったのか、そ のこじれた部分を丁寧にほどいていきなさい。」といったような指導を受けて今日までやってまいりました。

そのような観点から改めて顕正会を見つめ直すと、顕正会が破門以前の妙信講時代に主張していた内容というのは大局的には正論であると私は思うのです。

ただし、その主張の仕方や、信仰者としての考え方に許されざる欠陥があったということだと私は理解いたします。

顕正会からの入信者が増え始めて久しくなり、御法主上人を始め山内の御僧侶、そして全国末寺の御僧侶方の元顕正会員に対する評価というものもある一定の評価を頂き始めていると感じます。

純粋に大聖人様の仏法を求める顕正会員の皆様に置かれては、いまいちどこの問題を基本から見つめ直して一日も早く本当の功徳法水が流れ通う信心につかれていただきたいと願うものです。

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