メークドラマ  奇跡は起こった…。

平成29年も明けましたが…、

昨年は当報恩坊に於いてまさにMAKE DRAMAな一年でございました。

誓願達成率14%で向かえてしまった12月…、

当然のことながらそれに先立つ9月の僧俗指導会では、

第3部まで残されて

強烈な喝!

を入れて頂いたにも関わらず、

遅々として進まぬ折伏成果…。

「もうダメポ…。」

と、一人、そしてまた一人と心を折られて脱落していくのを間近で目にする焦燥感…。

それでも何とか積み上げてはきたものの、

あと二名を残してとうとう来てしまった大晦日…。

とうとう私の心も折れかけて…、

けど御本尊様はそんな報恩坊を見捨てなかった…。

昼過ぎに御住職様が不思議な経緯で一人成就、

そしてタイムリミットまであと6時間の段階で

沖縄の信徒さんが最後の一人を決めきって下さり…、

平成28年も無事に、

大聖人様とのお約束を果たすことが出来ました。 😥

最後の一月で86%をやるというのは、

今までの私の経験でも未だあり得なかったわけで…、

「とうとう私の辞書にも

『誓願未達!』

の文字を加えなくてはいけないか…。」

と覚悟したものでしたが、

まさにメイクドラマ

でございました…。

奇跡は偶然起きるものだと世間の人達は考えますが…、

そうではありません。

奇跡という結果には奇跡を起こしうる原因が必ずあるのです。

それが何なのか…、

どうすれば奇跡は起こるのか…、

その答えは大聖人様の仏法にあります。

それを教えてくれるのが日蓮正宗の寺院であり、御僧侶方なのです。

私達は素直に正直にそのご指導を拝し、

そして実践していく、

その結果

自身の体験を通して、その道理と御本尊様の仏力・法力を理解し、そして確信していくわけでございます。

このたびはまさにそれを目の当たりにさせて頂くことが出来ました。

「最後の最後まで決して諦めない!」

という御住職様の信念と、

それを素直に受け止められた信徒さん方によって

御本尊様から御加護を頂くことが出来ました。

戒壇の大御本尊様からの血脈の通わない顕正会では絶対にありえない貴重な体験です。

顕正会の皆様方におかれては、

今年こそ

邪宗顕正会と決別し、

戒壇の大御本尊様からの本物の功徳を体験してみてほしいものです。

今回学ばせて頂いた「諦めない」ということ…、

まさにこの歌の心境ですね。(出だしのトークもこの仏法の核心を突いているようで私は好きです。)

でもって僧俗一致の異体同心はこの歌のようなものか…

最後に顕正会員さんにはこの歌を送りたい。

「君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた…。」

ってなわけで今年も「あいつの正体」をバンバン暴いていきますので、よろしくお願い致します。

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コメント

  1. セロリ より:

    トチロ~さん、遅れ馳せながら、
    あけましておめでとうございます!
    本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

    それにしても、報恩坊さんはまさに大感動のメークドラマですね‼
    僧俗一致の異体同心、素晴らしい!!

    「あいつの正体」、今年も暴いてください(*^^*)

    • 桜梅桃李 より:

      セロリさんへ

      こちらこそ本年もよろしくお願い致します。

      セロリさんのブログを拝見いたしましたが、御長女さんの名字が元に戻っていたとか…。

      夫婦間のことは難しい問題ですから我々がとやかく口を挟むべきことではないのでしょうが、本来であれば家庭不和も改善するのが正法の功徳だと思うのですよ…。

      それが逆になってしまっているところに顕正会での信心の正邪が明らかになっているような気が致します。

      今年も一人でも多くの顕正会員さんに気付いて貰えるようにお互いに頑張りましょうね。

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